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カテゴリー: Perl

Amon2+TengとMVC的Modelの実装

前回のTengのリファレンスに引き続き、TengとPerlのWeb Application FrameworkのAmon2との連携方法をまとめました。Amon2は小回りの利く軽量WAFなのでModelを直接的には取り扱いませんが、Amon2::Plugin::Modelを利用することで容易にMVCっぽく構成できます。

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PerlのO/RマッパーTengの簡単なリファレンス

Perlで最近利用される機会が多いTengというO/Rマッパーの利用方法: インストールからレコードの参照・追加・更新・削除といった特に基本的な操作方法についてまとめました。Tengは作者が日本人ということもあり、日本語のドキュメントが揃っていることも含め大変利用しやすいモジュールです。

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macports + Perl5 + mod_perl2に関する最近の事情

macportsも1.9.x系から2.0.x系へメジャーバージョンアップし、それを機に結構細かい部分が変わってるみたいです。macports経由でmod_perl2をインストールする際の要件も以前と変わっているようなので、まとめ直しました。

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Amon2をCGIで動かす

PSGIは様々なWebサーバの差異を気にせず実行できるようにするためのPerl製インターフェイス仕様です。Amon2などPSGI対応のWebApplicationFrameWorkで作成したWebアプリケーションをCGIで実行する方法について調べました。

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Perlで日時のタイムゾーンを変更する

前回の記事でPHPで試した日時情報のタイムゾーン変更を、今度はPerlで同じように試します。Perlで日時情報の操作はTime::Pieceが使われるのが一般的ですが、タイムゾーンを扱う場合はDateTimeとDateTime::TimeZoneを利用します。

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mod_perl2環境でAmon2を動かす

Webサーバレイヤを抽象化するための仕様でPerl実装のPSGIに対応したWeb Application Frameworkでは、PSGIへのアダプタを用意するだけでWebサーバの差異をPSGIが吸収してくれるます。今回はPSGI対応のAmon2をmod_perl環境で動かしてみます。

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macportsでPerl5.12(Perl5.8以外)+mod_perl2のインストールが失敗する

macportのmod_perl2はインストールされるperlが5.8である前提になってるため、前もってインストールしていたPerl5がPerl5.12(Perl5.8以外)だった場合、インストールに失敗します。

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apacheのerror_logで日本語が化けるのに困ってるなら

subversionをWebDAV経由で利用すると何かエラーが発生した場合apacheのエラーログに記録されますが、subversionのエラーメッセージはUTF-8なので、apacheのエラーログに記録される段階で普通

Perlで動画の画面サイズを取得する

動画の縦のサイズと横のサイズを取得する必要があってGoogleで色々と検索してみたんですが、なかなか良い方法が見つからなかったので、色々調べてみました。特にsearch.cpan.org。 えと、結論的にはImage::

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Email::Sender+Email::MIMEで添付ファイル

Email::Sender + Email::MIMEでのメール送信で、ファイルを添付したい場合、CPANにあるEmail::MIMEのサンプルにある通りIO::Allを利用すると、あっという間に対応可能です。 これまで

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