Welcome, UCWD-Studio.

What is UCWD-Studio.

UCWD-Studio.は京都を拠点に“ホームページの『より良い』のために”をコンセプトとして、ホームページ制作・Webシステム開発を中心としたWebビジネス戦略における問題解決をお手伝いする個人事業としてスタートしましたが、10年に渡る事業活動の末、合同会社ブリューア・リンクスに発展しました。

新たなUCWD-Studio.は、その合同会社ブリューア・リンクス共同代表でもある @matsuoka_UCWDjp の個人プロジェクト・サイトとして主に、

  • 仕事を通して得たWeb技術や仕事の進め方などに関する知見・経験の整理
  • 個人的に興味のある技術などの調査
  • 趣味での制作も含む個人的なプロダクト

をアウトプットする個人プロジェクト・サイトとして運営しております。

ABOUT ME

MATSUOKA Takashi@UCWD-Studio.
Name
松岡 孝
所属
合同会社ブリューア・リンクス
職業
合同会社ブリューア・リンクス共同代表
Webディレクタ(やや技術寄り / Perl, PHP, JavaScript, etc.)

最近のblog更新履歴

2016年12月07日
映画版「聲の形」を観てきた

原作の漫画単行本7巻分がどう2時間にまとまるのかが不安もありつつ映画版「聲の形」を観てきました。映画をきっかけに「聲の形」の世界に触れたのであればぜひとも原作にも触れて欲しい。そのきっかけであり入口として十分な作品だったと思います。

2016年12月03日
Bootstrap から考えるCSSフレームワークに対する雑感

簡単にビジュアルと整える程度で済むなら CSSフレームワーク はとても便利なので、基本的な部分くらいは把握しておこうというつもりで最近ちょっと Bootstrap を触っていますが、ビジュアルのための HTML みたいな感じがあって CSSフレームワークはそれはそれで便利なんだけど、何か違う……感もあります。

2016年11月27日
リニューアルしました&最近のお仕事の話

合同会社ブリューア・リンクスという会社を設立したのに伴い、こちらのサイトは会社やそこでの業務から一歩離れたところからでもっと色々とアウトプットできるサイトへ趣旨替えをしようかな、と思って今回リニューアルすることにしました。

  • ムラのある指示が、一番良くない。予見・準備ができ、実行可能な計画を作って、生産・販売が合意すること。あるいは発注者と受注者が合意すること。そして、それをお互い守ること。これこそが、わたし達を異常なムリ・ムダから守るすべなのだ。
    ムリ・ムラ・ムダ 〜 どれが一番いけないか? : タイム・コンサルタントの日誌から

    12/09/16

  • チームワークが下手な人は、チームメンバーを信じることが下手だと思います。メンバーが信頼できない、その人の実力が下に見える、そう。チームワークの失敗は他メンバーに対する不信と不満から生まれます。

    そこでチームワークが下手な人は、どこかから能力の高い人の中途採用に期待したりします。残念ながらちょうどはまる完璧な人なんてタイムリーにはなかなか出てこないので、給料の高い人を無駄に採用してしまうということになってしまいます。

    さらに、「信じる」と「任せる」は違います。信じているから一匹狼で大丈夫と放任主義でいるのは間違いです。任せて結果さえ出せればいい。そう思いがちです。ところが人は関心を持ってもらっている、見てもらっている、こういったことでモチベーションが高まる動物です。チームに貢献したいという本能がDNAにインプリントされています。

    だから、今のメンバーでチームとして組んだのならば、お互いの強いところをうまく伸ばして、弱いところを補完しあってベストを尽くして認め合う、このアプローチが最強です。そして、そういう姿勢でいると、不思議なことに、必要な能力を持っている人がひょっこり現れたり、現メンバーで異能人が出現したりするものです。

    チームワーク作りが下手な人のパターン:坂本史郎の【朝メール】より:オルタナティブ・ブログ

    12/08/16

  • 12/07/16

  • 感覚的なところを明文化しておかなければ、個々が思うがままに意見を発することになりますし、手探りでモノを作るという非効率なことも発生します。こうした課題を解決するには、利用者という『外への理解』だけでなく、組織という『内への理解』も同じくらい必要になります。そのために原則は大きな役割を果たしてくれるはずです。
    有意義な批評・評価をするためのデザイン原則 : could

    11/30/16

  • photo from Tumblr

    ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール

    11/30/16

  • 「人間の属性と、知的であるかどうかの関係はよくわかりませんが、少なくとも私が判断をするときは、五つの態度を見ています」という。

    一つ目は、異なる意見に対する態度

    二つ目は、自分の知らないことに対する態度

    三つ目は、人に物を教えるときの態度

    四つ目は、知識に関する態度

    五つ目は、人を批判するときの態度

    知的である、というのは頭脳が明晰であるかどうか、という話ではなく、自分自身の弱さとどれだけ向き合えるか、という話であり、大変な忍耐と冷静さを必要とするものなのだ、と思う。

    知的であるかどうかは態度を見ればわかる。 | Books&Apps

    11/26/16

    • 「自由に発想して欲しい」とは、社内の常識や前提条件の範囲での話し
    • 現行業務で使っている評価基準での裏付けがないものは稟議が通らないから対象外
    • アイデアは求めるが予算や人事の話しは別

    そんな条件付きの自由を与えられたに過ぎず、「君たちには期待しているよ!」のみのモチベーションでのボランティア活動では革新的な「新規事業」など生まれるはずもありません。

    「自由に発想して欲しい」という欺瞞と不自由:ITソリューション塾:オルタナティブ・ブログ

    11/24/16

  • お客様は「QCDを遵守したシステム開発と安定稼働」を求めているのではありません。売上の向上、業務の効率化、顧客満足度の向上といった「経営への貢献」を求めているのです。仕様書通りのシステムができることではなく、ビジネスが成功することを求めているのです。その目的を実現するために「すべきこと」を明確にしているでしょうか。
    担当者の話だけを聞いて、それだけでシステムを作らないで欲しい:ITソリューション塾:オルタナティブ・ブログ

    11/24/16

  •  これまでの悪習を断ち切り、システム開発に整合性をもたらすには、システムと成果物の整合性を取り、誰が何をやればいいのかを分かるようにする必要があります。

     このとき、「成功の基準を決める」ことが重要です。つまり「誰が何をやったら成功なのかを決める」ということです。これを積み重ねていくと、ある程度の品質を保つことができます。「ある程度の品質」というと、大したことがないように聞こえますが、実際のシステム開発現場では、この「ある程度の品質」を保つ仕組みすらないのではないでしょうか。

     当たり前のことですが、システム開発はチームワークです。チームワークが作用するには、各メンバーの作業が明確に分解され成功基準が定められている必要があります。個々の作業工程で失敗していたら、最終的な成果物が成功するはずがありません。

    もう迷わないシステム開発:「システム開発地図」でトレーサビリティーを導入しよう! 第1回 - ITmedia エンタープライズ

    11/23/16

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    (クックパッドから独立したチラシアプリ「トクバイ」から学ぶ施策の考え方 | UX MILKから)

    11/19/16