Welcome, UCWD-Studio.

What is UCWD-Studio?

UCWD-Studio.は合同会社ブリューア・リンクス共同代表でもある @matsuoka_UCWDjp の個人プロジェクト・サイトとして主に、仕事を通して得たWeb技術や仕事の進め方などに関する知見・経験の整理や個人的に興味のある技術などを調べた内容をアウトプットしています。

主なコンテンツ・外部サイト

blog
現在のUCWD-Studio.の主力コンテンツです。主にWeb関係の技術的な記事(最近は PHP や WordPress の話題が多め)や読んだ本の感想などが中心です。
普段のお仕事について
個人事業としてのUCWD-Studio.から発展した合同会社ブリューア・リンクスをご紹介させてもらっています。ホームページ制作・Webシステム開発を中心としたWebビジネス戦略における課題をお持ちの企業様やWeb担当者の方、どうぞお気軽にお問合せください
Twitter
Twitterでは情報収集中に気になったWeb系の情報をツイートで紹介しています。基本的にはWeb系の話が中心なんですが、時々、将棋の話だったり海外サッカー・アメフト、アニメの話が突然混ざり込んだりしていますw
Clip Archives@UCWD-Studio.
Tumblrで公開してるページです。では情報収集中に気になった情報の内、個人的に琴線に触れた部分をクリップしています。

今後はオフタイムに趣味で開発してるWebプロダクトの紹介などができるように頑張ってますw

ABOUT ME

MATSUOKA Takashi@UCWD-Studio.
Name
松岡 孝
所属
合同会社ブリューア・リンクス
職業
合同会社ブリューア・リンクス共同代表
Webディレクタ(やや技術寄り / Perl, PHP, JavaScript, etc.)

最近のblog更新履歴

2018年01月08日
ホームページのビジネス活用を考える上で押さえたい一冊

2017年末に発売された「勘違いをなくせば、あなたのホームページはうまくいく ~成果を上げるWeb制作・ネット集客・販促戦略の心構え」の書評です。ホームページのビジネス活用を任されたWeb担当者や、それを支援する制作会社の案件担当者双方にとって指針を与えてくれる一冊です。

2017年11月14日
Twig を使い始める最初の一歩

今回も軽めの記事で、PHPの仕組みでテンプレートエンジンTwigを採用することになったけど、サーバ(あるいはプロダクト)にインストールするところからなんです>< っていう感じのケース向けに最初の一歩をまとめてみました

2017年10月31日
メディアライブラリの入力項目【PDF, 他】

これまでの過去2回の記事で WordPress の記事にメディアを挿入した場合の扱われ方を、画像・音声・動画で見てきました。今回は同じテーマで PDF とその他のメディアファイルの場合についておさらいしてみます。

  • ウォーターフォールは「最初に作るべき機能を定める」こともあり「システム開発をする」という感覚に陥りがちです。一方のアジャイルは常に「ビジネス的に優先度の高いものから作る」ことを考えるので「ビジネス開発をする」という感覚が必要になります。

    この違いを共有するためにも「ビジネスのコンセプトを事前合意する」は重要です。表現としてはビジネスモデルキャンバス、ユーザーエクペリエンスマップ、より詳細にはユーザーストーリーのようなものがあげられます。

    大事なのはビジネスのコンセプトからシステムの機能まで線を引き、その機能の必要性をビジネスの観点から考えることです。

    アジャイルにおける事前合意について - arclamp

    01/22/18

  • ビジネスのコンセプト、というのはシステムのコンセプトとは違います。ビジネスのコンセプトとは端的に言うと「いかにして儲けるか」、そして「どの機能があると儲かるのか」ということです。

    アジャイル型開発では「優先度の高い機能から作る(そして定期的に優先度を見直す)」のですが、優先度を判断する上で重要なのが「その機能があれば儲かるのか?」ということです。

    ウォーターフォールの場合は最初に全てを決める必要があるので「全ての機能を抜け漏れなく洗い出す」ことが優先されます。アジャイルであれば「必要になったら、なる早で作る」という安心感があるのですが、ウォーターフォールでは「最初に言わないと、いつ出来るかわからない(少なくとも最初のリリース後)」という不安もあり、網羅性が重視されます。

    結果として「その機能が儲けにつながるのか?」というような判断よりは「使う可能性があるなら作ることにしておこう」となりがちです。

    アジャイルにおける事前合意について - arclamp

    01/22/18

  • もしも自慢する人がいるとすれば、それは劣等感を感じているからにすぎない」
    嫌われる勇気 / 岸見 一郎,古賀 史健 (via qsfrombooks)

    01/20/18

  •  IDCが行った調査の結果でも課題として挙がっていますが、特に「ビジネス部門からDevOpsに対する理解、協力が得られない」というテーマは、2018年の注目ポイントになると考えています。

     今までDevOpsは、開発者と運用者のコミュニケーションとして注目されてきましたが、今、エンタープライズITに求められているのは、そこから一歩進み、エンジニアと一緒にフィードバックを行ってくれる部署とのコラボレーションと、そのプロセス改善です。

     つまり、「SalesEngs(Sales/Engineers)」をいかに構築するかが、サービスをマネタイズできる企業とできない企業の大きな分かれ道となるでしょう。これらを推進できる環境作り、そして組織構造の変革が今、求められているのです。

    「DevOps」から「SalesEngs」へ――2018年、DevOpsの成功に必要なこと (3/3) - ITmedia エンタープライズ

    01/19/18

  • 各セクションの目標の数字がある以上は、その目標に逆らってまでアプリやサービスを良くする理由がないということになります。

    たとえば、メールのグロース担当者に目標として与えられる数字は、メールの開封率やメールの送信数、メールの総着数だったりします。仮にその人が「メールを送りすぎるとブランドのロイヤルティが下がる」と思って上に提案しても、自分の成績が下がるだけです。メールの送信数が落ちますから。そうなると状況を改善する理由もなくなるので直さなくなります。こう考えていくと、専業化とセクショニズムこそがいいUIとUXの一番の敵ということになりますね。

    UXデザイナー深津貴之が語る身も蓋もない組織論!? 「ユーザー目線のない会社からは逃げるしかない」「それでもそこでがんばりたいなら……」 | HRナビ by リクルート

    12/24/17

  • 本来、数字は状況を判断するための指標にすぎません。ところがその指標をゴールだと勘違いすると、数字を上げるためにはどんな手段でも使うという意志のもと、結果的にダメなUIやダメなパターン設計が無限に生産されていきます。これはユーザーにとっても企業にとっても、まったくいいことがない。
    UXデザイナー深津貴之が語る身も蓋もない組織論!? 「ユーザー目線のない会社からは逃げるしかない」「それでもそこでがんばりたいなら……」 | HRナビ by リクルート

    12/24/17

  • そもそも悪いUIの指示が現場に降ってくるのは、企画にUIデザイナーが入っていないからです。つまり「これ決まったからやっておいて」と上から降ってきた時点でもう既に手遅れなんです。そうなってしまったら、どんなにおかしいと思っても基本的に現場から変えるのは無理だと思います。
    UXデザイナー深津貴之が語る身も蓋もない組織論!? 「ユーザー目線のない会社からは逃げるしかない」「それでもそこでがんばりたいなら……」 | HRナビ by リクルート

    12/24/17

  • 健二君が数学に詳しいことを攻撃者が知っていて、興味のあるメールを送り付け、アクションを起こさせたという考えもできます。もしかするとOZのユーザーの属性情報(プロフィール)があらかじめ流出していて、それを頼りに送り付けた可能性はある。これはまさしく標的型攻撃ですね。

    健二君は、悪いことは言わないので、そのメールはごみ箱に捨てるべきでした。代わりに夏希先輩のハートを射止めることはできなかったかもしれませんが(笑)

    「サマーウォーズ」は現実に起こるか 内閣サイバーセキュリティセンターに聞く (5/5) - ITmedia NEWS

    12/20/17

  • 雇用に上手い下手はない:Googleが自社の採用活動を研究して知ったこと

    日々何千もの採用への応募が殺到するGoogleでは、もはやその選考自体が研究対象だそうです。優れた従業員がどういった資質を持っているか、そしてどのような戦略がそうした資質を持った人の採用につながるのか、あらいざらいデータを調べているとのこと。

    米誌「New York Times」のGoogle人事管理部のシニアバイスプレジデントLaszlo Bock氏へのインタビューでは、同氏がこの調査を通じて学んだ効率的な雇用方法について語っていました。その中から興味深かった4つの話を紹介します。

    1.謎かけ問題は無意味である

    Googleが何年にもわたって実施してきた「ゴルフボールはいくつ飛行機に入るか」や「マンハッタンには何カ所ガソリンスタンドがあるか」などの答えるのがほぼ不可能と有名な謎かけ問題。

    これらは求職者の論理的思考を図るために存在していました。しかしBock氏によると、この方法では何も予測できず、ただ企業が優位にいるという印象を求職者に与えてしまうだけだそうです。

    2.雇用に上手い下手はない

    Googleは数年前に膨大な量の採用面接を行い、求職者それぞれの面接時の評価点と、その後のパフォーマンスを考察しました。「優れた面接官」というのは存在するのか調査するのが目的でした。

    結果、何も出ませんでした。

    現在では確固たる規定を設けて求職者を評価。「面接官が独自のやり方で進めてしまう事よりこちらを選んだ」そうです。

    3.リーダーに求められる最も重要な資質は一貫性

    最も困難なのは、リーダー(管理職)の採用であるとBock氏は指摘しています。これは雇用側が求めている特徴が、エンジニア職などと比べた際に「型にはまらず、自由」であるのが原因だとか。

    Bock氏は、こうした不透明な要素の中でも特に重大とみなされるのが一貫性だと述べています。

    「チーム内の人間は自由を経験できます。一貫性のあるリーダーは自由に仕事ができる、ある一定の範疇を把握しているからです。(中略)もし、あなたの上司があれこれに目を光らせていたら、自分の得意とするものが何かを知る日はこないでしょう」

    4.大学の成績は関係ない

    以前Googleは求職者に対して大学の成績を提示するよう求めていました。しかし、その戦略はもう諦められているようです。

    Bocks氏はこう語ります。「採用されて2、3年後のGoogleでのパフォーマンスは大学時代の成績等とは全く無関係であると分かっています。会社に入ってから求められるスキルは学生時代と異なりますからね」

    http://www.lifehacker.jp/2013/06/130630google_hiring.html (via tonto-g)

    「チーム内の人間は自由を経験できます。一貫性のあるリーダーは自由に仕事ができる、ある一定の範疇を把握しているからです。(中略)もし、あなたの上司があれこれに目を光らせていたら、自分の得意とするものが何かを知る日はこないでしょう」

    (via kzyk3130box)

    12/19/17

  • RT @numakko_uni: 昔、伯父が私に「例えばオフィスを掃除する仕事があったとしたら、1人の人間に頼んではいけない。毎日別の人に掃除してもらう。そうすると綺麗になる。1人の人に頼んだらその人の癖がでて、どうしても汚れが残る場所が出来る」と言った。その時は「ふーん」と流したけど今なら分かる。多様性の話だ。
    https://twitter.com/numakko_uni/status/867556124903432192 (via nnmrblgksk)

    11/04/17