Welcome, UCWD-Studio.

What is UCWD-Studio?

UCWD-Studio.は合同会社ブリューア・リンクス共同代表でもある @matsuoka_UCWDjp の個人プロジェクト・サイトとして主に、仕事を通して得たWeb技術や仕事の進め方などに関する知見・経験の整理や個人的に興味のある技術などを調べた内容をアウトプットしています。

主なコンテンツ・外部サイト

blog
現在のUCWD-Studio.の主力コンテンツです。主にWeb関係の技術的な記事(最近は PHP や WordPress の話題が多め)や読んだ本の感想などが中心です。
普段のお仕事について
個人事業としてのUCWD-Studio.から発展した合同会社ブリューア・リンクスをご紹介させてもらっています。ホームページ制作・Webシステム開発を中心としたWebビジネス戦略における課題をお持ちの企業様やWeb担当者の方、どうぞお気軽にお問合せください
Twitter
Twitterでは情報収集中に気になったWeb系の情報をツイートで紹介しています。基本的にはWeb系の話が中心なんですが、時々、将棋の話だったり海外サッカー・アメフト、アニメの話が突然混ざり込んだりしていますw
Clip Archives@UCWD-Studio.
Tumblrで公開してるページです。では情報収集中に気になった情報の内、個人的に琴線に触れた部分をクリップしています。

今後はオフタイムに趣味で開発してるWebプロダクトの紹介などができるように頑張ってますw

ABOUT ME

MATSUOKA Takashi@UCWD-Studio.
Name
松岡 孝
所属
合同会社ブリューア・リンクス
職業
合同会社ブリューア・リンクス共同代表
Webディレクタ(やや技術寄り / Perl, PHP, JavaScript, etc.)

最近のblog更新履歴

2017年02月21日
Webサイトのエクスペリエンスは組織の風土で決まる – パフォーマンス向上のためのデザイン設計

Webサイトのパフォーマンスが与えるエクスペリエンスの重要性を主題に、最適化の手法はもちろん、Web制作に関わりつつ異なる職種がパフォーマンスを軸にそれぞれ役割の相関を知る材料として、Web制作に携わる皆さんにオススメできる書籍です

2017年02月15日
Redmine3.3で表示崩れする件で色々教えていただいた

Redmine3.3系はUIの変更があり、アップグレードの際に表示が崩れることがあります。その話をTwitterへツイートすると色々貴重なお話を聞かせていただけたので、一通り記事としてまとめてみました。

2017年02月06日
WordPressのカスタムメニュー再び

WordPressのカスタムメニュー機能についてもう一記事。前回はカスタムメニューを利用する際にハマりやすい点を中心に取り上げましたが、今回はカスタムメニュー機能の応用に使えそうな要点について少々取り上げます。

  • センシティブなことなので、あまり大きな声で言う人は少ないが、上の対処の中で最もまずいのは四の「放置する」であることは言うまでもない。 

    無能を放置する、ということは、有能な人を貶める、ということに等しいからである。 

    実際、無能を放置している会社はほぼ例外なく、有能な人物から会社を辞めていく。管理職や経営者は「皆に良い顔をする」ことは絶対に避けなければならない。

    パフォーマンスの低い社員を放置してはいけない。 | Books&Apps

    02/21/17

  • おじさん世代(わたし自身を含む)にとって、知識は稀少資源だった。わたしが社会人になった頃は、パソコンというものすら存在していなかった(きっと日本昔話みたいに聞こえるだろうなあ)。知識はほぼ全て、紙の中にあった。そして、知識情報は自分の個人的資産として「囲い込む」(机の中にしまっておく)ものだった。人が知らないことを知っているのが、自分の優位性だ——そういう感覚が強かった。 

    その時代、「技術は盗むもの」と信じられていた。教えすぎてはいけない、と。教えなくても優秀な人は、自然に身につけるものだ。何より、生まれつきのセンスが一番大事で、あとは「やる気」、気持ちの問題だ。つまり、自分から知識を取りに行く(Pull型)の態度が主流だったのだ。 

    ところで、このような態度は時代とともにかわっていく。若い世代(定義は難しいがバブル時代以降か)にとって、知識は世界に氾濫しているものだ。知識はネットでふんだんに流通している。あとは自分で好きに探せばいい。知識は他者から与えられ(Push型)、選び取るものになった。情報整理とフィルタリングの感度が自分の優位性だ、と感じているのではないか。 

    このギャップは、世代間で知識情報を伝達する「教育研修」において、重大な影響を与える。シニア世代は、若手が取りに来るのを待っている。若手は逆に、シニアが教えてくれるのを待つ。つまり「教育のデッドロック現象」が起きているのだ。こうなると、組織的な「学び」が働きにくくなる。それは、同じような間違いやトラブルを繰り返す原因になるだろう。

    Pushで教育し、Pullで成長する : タイム・コンサルタントの日誌から

    02/21/17

  • 「ユーザー視点に立つ」ということは、そのユーザーが使う「言葉」を知ることだと考えています。もう少し言うと、「そのユーザーにとって近しい言葉の間にある微妙な違いが分かる」ということ
    ユーザー視点に立つとは、その人にとっての「違い」を分かること | DevTab - 成長しつづけるデベロッパーのための情報タブロイド

    02/20/17

  • 02/01/17

  • RedmineのチケットデータをRedmine外部のBIツールで表現するアイデア: プログラマの思索にも書いたが、Redmineのデフォルトのチケット集計機能が弱くても、今は、OSSで簡単にRedmineのBI機能を実現できる。
    つまり、自分達が欲しい観点の集計ビューを、OSSのBIツールを駆使して作っていけばいい。

    むしろ、自分達で、Redmineに不足した機能を実現していく、というプロセスの方が重要だ。
    なぜなら、Redmineを通じて、自分達のソフトウェア開発プロセスをより良くしていくモチベーションの向上に役立つからだ。
    上からのお仕着せのプロセス改善ではなく、メンバーが自主的に行うボトムアップ型のプロセス改善の方がはるかに意義があると思う。

    Redmineの運用や集計ビューを通じて、自分達の開発プロセスのボトルネックは何なのか、どうすればより良いソフトウェア開発ができるのか、という行動を促していくわけだ。
    Redmineが面白い部分はそんな所にあると思う。

    Elastic Search+Logstash+Kibana+TimelionでRedmineのBIを実現する記事のリンク: プログラマの思索

    01/23/17

  • WebデザイナーによるWebデザイナーのためのマーケティング入門

    01/21/17

  • ユーザにはプロジェクトを成功させるためにやらなければならないことがいくつもあるようです。この判決には、ユーザの協力義務違反の見本とも言うべき事項が並んでいます。

         
    1.      役割分担された作業を実施しない。    
    2.    
    3.      ユーザが判断すべき事項を必要な時期までにしない。    
    4.    
    5.      ベンダが作業する環境を必要な時期までに整えない。    
    6.    
    7.      必要な時期までに情報を提供しない。    
    8.    
    9.      契約範囲外の作業を依頼する。    
    10.  

     

    まさに、このままチェックリストにしても良いのではないかと思えるような協力義務違反のオンパレードです。これでは、プロジェクトはうまくいきません。

    IT導入におけるユーザの協力義務、ふたたび (½):EnterpriseZine(エンタープライズジン)

    01/20/17

  • 新しことを学ばない人物が上に立つと、仕事が恐ろしく退屈になる
    エライ人が、勉強しない。なんとかしてくれ。 | Books&Apps

    01/13/17

  • photo from Tumblr

    第203話 壁は出来るだけ低く : それが声優!WEB から

    01/09/17

  • みずほに限らず、古くから電算機に依存してきた業務を持っているでかい会社は少なからず同じ課題を抱えていることが多いです。諸悪の根源は「前と同じことが出来なくてはならない」という思想なんだけど、そこから自由になるのはでかい会社ほど難しいんですよ、というのが大企業病の本質では有りますね
    でかいシステムの総合テスト - novtanの日常

    01/03/17