Welcome, UCWD-Studio.

What is UCWD-Studio?

UCWD-Studio.は合同会社ブリューア・リンクス共同代表でもある @matsuoka_UCWDjp の個人プロジェクト・サイトとして主に、仕事を通して得たWeb技術や仕事の進め方などに関する知見・経験の整理や個人的に興味のある技術などを調べた内容をアウトプットしています。

主なコンテンツ・外部サイト

blog
現在のUCWD-Studio.の主力コンテンツです。主にWeb関係の技術的な記事(最近は PHP や WordPress の話題が多め)や読んだ本の感想などが中心です。
普段のお仕事について
個人事業としてのUCWD-Studio.から発展した合同会社ブリューア・リンクスをご紹介させてもらっています。ホームページ制作・Webシステム開発を中心としたWebビジネス戦略における課題をお持ちの企業様やWeb担当者の方、どうぞお気軽にお問合せください
Twitter
Twitterでは情報収集中に気になったWeb系の情報をツイートで紹介しています。基本的にはWeb系の話が中心なんですが、時々、将棋の話だったり海外サッカー・アメフト、アニメの話が突然混ざり込んだりしていますw
Clip Archives@UCWD-Studio.
Tumblrで公開してるページです。では情報収集中に気になった情報の内、個人的に琴線に触れた部分をクリップしています。

今後はオフタイムに趣味で開発してるWebプロダクトの紹介などができるように頑張ってますw

ABOUT ME

MATSUOKA Takashi@UCWD-Studio.
Name
松岡 孝
所属
合同会社ブリューア・リンクス
職業
合同会社ブリューア・リンクス共同代表
Webディレクタ(やや技術寄り / Perl, PHP, JavaScript, etc.)

最近のblog更新履歴

2017年07月03日
プロビジョニングツールと Itamae についての雑感

プロビジョニングツールとか Infrastructure as Code に興味があったので、今回は Ruby製の Itamae を試しました。具体的な使い方よりもプロビジョニングツール や Infrastructure as Code についての雑感をまとめてみました。

2017年05月12日
Web制作に関わる皆さんにお勧めしたい良書 – デザイニングWebアクセシビリティ

今回取り上げる「デザイニングWebアクセシビリティ」は発売されてからしばらく経つ本ですが、Webの本質であり最低限満たされるべき土台でもあるWebアクセシビリティへ本格的に触れていく上で指針となってくれる良書です

2017年04月17日
WordPress の管理画面のメニュー項目を非表示にする

WordPressでちょっとした小ネタです。管理画面のグローバルメニューから任意のメニュー項目を非表示にする方法をまとめました。

  • photo from Tumblr

    成果の頭打ちを打開! Web集客を抜本的に見直す3つの手法と成功事例 | 【レポート】Web担当者Forumミーティング 2016 Autumn | Web担当者Forum

    07/24/17

  • 「業務を改善したい」という人・組織・会社は非常に多いです。ですがそこに「誰の?」ということを付け加えると、途端に何ともあやふやな感じを受けます。

    「私の業務を改善したい」という人は、案外少なかったりするように感じるのです。「私以外のみんなの」というのは多いように感じます。つまり自分自身はあんまり変わりたくない。「たい」に揃えるなら「現状のままでいたい」とでもなるでしょうか。

    株式会社マジカジャパンの羽生章洋が書いてるブログ:ほんとのところ - livedoor Blog(ブログ) (via irasally)

    大きい会社に行くと、こういうのよくみかけますのぅ。

    (via miki7500) (via rarihoma) (via kondot) (via masaka) (via ishibashi)

    (via otsune) (via hyasuura) (via katoyuu)

    (via igi)

    (via gkojax-text)

    07/21/17

  • 「顧客はこのような人たち」というイメージを作っていく。しかしここで問題になるのは、全体を見るためには平均化しなければならないが、平均化すると使えない物になるという「集約のジレンマ」だ。

    集約すると多くの人の意見が反映されている反面、クリエイティブ制作のヒントになるような具体的な体験エピソードが損なわれる。

    つまり、多くの人をまとめて集約されたカスタマージャーニーは、俯瞰には向いていても、人の血が通ったジャーニーとはほど遠くなり、施策を想像できない。だから作っても使えないカスタマージャーニーマップになってしまうのだ。

    それを解決するのが、「個票と集約の2種類のカスタマージャーニーを作る」ことだと村山氏はいう。個票とは、一人のユーザーごとに一枚のカスタマージャーニーマップを作ることだ。

    カスタマージャーニーマップ作成でよくある落とし穴と回避方法 | 【レポート】Web担当者Forumミーティング 2017 Spring | Web担当者Forum

    07/20/17

  • その日は2カ月に1回設定されている新人と課長の面談だった。入社して半年が過ぎ、彼らも会社に馴染んできている時期だ。だが、最近良くない噂もある。何人かの若手社員から、「新人の様子が少しヘンです」という話があった。

    その日の面談は午前10時から設定されていた。既に新人は会議室の中にいる。

    私は「おはよう」と声をかけた。

    「おはようございます」と神経質そうな声が返ってくる。彼は腰を降ろすと、「では面談を始めようか」と言った。

    部下は「はい」と言ったが、表情は硬い。彼は期待の新人だったのだが、先月に体調を崩して以来、どうも元気がないようだ。

    私は「最近はどうだ、先月体調を崩しているようだけど、無理はするな」といった。

    「サラリーマンの人生は長い。これからずっと働かなきゃならないからな。最初に根つめすぎると、持たないぞ」

    部下の表情がすこし和らいだ。どうやらカンが当たったようだ。

    「頑張るのがつらいです」と、部下が言う。

    「そうか」

    お互いにしばらく沈黙する。

    「なぜつらいと感じるのかな」

    「100%全力で走り続けるのは、もう無理です。会社で働くのが向いていないのかもしれません。」

    また随分と飛躍したものだ。

    「ふーむ。」

    「会社も、やめようかと思っていました」

    「そうか」

    その場がまた沈黙に支配されると、私は思いを巡らせた。この有能な若者は、何を悩んでいるのだろうか。

    会社が嫌なのだろうか。いや、働くのは楽しそうだった。それもついこの前まで。それが虚勢だったということもあるが、勤務態度も悪くないし、成果もそれなりに残している。

    私は疑問におもい、聞いてみることにした。

    「1つ聞かせて欲しいんだが。」

    「なんでしょう。」

    「働いたり、この会社来ることそのものが、嫌になったということかな。」

    「そうではないです」部下は即答した。

    「では、なぜ辞めたいと感じたのか、教えてほしいのだが」

    「…」

    彼は黙っている。私も黙らざるをえない。

    私は声をかけた。

    「言いたくないなら、言わなくていいよ。」

    「いえ、言いたくないわけじゃないんです。うまく言葉にできなくて。」

    「まとまってからでいいよ」

    「いえ、なんとなくまとまりました。「頑張るのがつらすぎる」ということだと思います」

    「頑張るのがつらい、ですか。」

    「はい。半年間、毎日毎日、会社に貢献するために、期待に応えるために努力しましたが、これがずっと続くのかと思うと…」

    そういうことか。真面目な人だ。

    「「頑張るのがつらい」と感じたら、何かが間違っているよ。」

    「?」

    彼はポカンとしている。私は説明不足だったと思い、彼に言った。

    「いや、頑張るのがつらい、と言うのは、明らかに努力の方向性として間違っている。私は新人の方々に燃え尽きるほど頑張って欲しいとは全く思っていない。」

    「頑張らなくていい、ということでしょうか。」

    「そうではない。頑張ることは大事だが、もっと大事なことは継続することだ。」

    「…それ、他の人にも言われましたが、意味がわかりませんでした。」

    「そうだな。わかりにくいよね。」

    「…」

    「例えば、業務のために本を読むとする。頑張ったら、一ヶ月でどれくらいできそうかな?」

    「…頑張れば、1カ月に10冊位は行けそうです。」

    「それは、何ヶ月くらい続けられそう?」

    「3、4カ月くらいは。」

    私は、その若手に言った。

    「それは、頑張っているとはいえない。辛くて続けられないじゃないか。私が思う「頑張っている」は、それをずっと続けられる工夫をして、無理なく、楽に継続することだ。」

    「では…」

    「どれくらいなら、無理なく続けられそうか?」

    「通勤の時の30分位なら…1カ月に3冊くらいでしょうか。私読むの遅いので。」

    「それでいいんだよ。1年続けたら、36冊。さっき君が言った3,4カ月頑張った時と同じくらい読める。2年続けたら倍になる。3年続けたら3倍だ。

    そうやって、仕事は上達していくんだよ。短期的に力を出し切ってしまってはダメなんだ。」

    「つらいことを続けるのが、頑張る、ではないのでしょうか?」

    「その通り。」

    彼は、帰っていった。

    成果を早く求め過ぎるのも考えものだな。今の評価制度は、若手にプレッシャーになりすぎているのだろう。部長に後で報告せねば。

    「頑張るのがつらい」と感じたら、何かが間違っている。 | Books&Apps (via syuta)

    07/19/17

  • ただ、DevOpsを推進するためには、その企業や部署の人たちが、従来の「依頼するだけ」の開発手法から「一緒に開発するという文化に変わっていく」必要があります。

     実際、「DevOps+アジャイル開発」を進める上での最大の障壁は、「企業文化(部署文化)」ではないかと考えています。どんなに素晴らしい方法も、その考えを理解し、一緒に動いてくれる人たちがいなければ成り立ちません。

    DevOps導入で知っておきたい最大の障壁とは? - ITmedia エンタープライズ

    06/08/17

  • photo from Tumblr

    サービス残業撲滅で、結局割りを食ったのは、若手の技能の低い人であり、30前後の中堅社員だった。 | Books&Apps

    05/08/17

  • 04/14/17

  • 「勝つまでやれば最後には勝つ」というのは、一つの場所ではなく、いろんな場所で勝負する人にだけ訪れる言葉
    「やればできる」はウソ。勝負からの撤退を決意する事の大切さについて。 | Books&Apps

    04/11/17

  • photo from Tumblr

    人間関係をうまく行かせるには、知識を無駄に見せない。すこし疑問を投げかけるだけでいい。 | Books&Apps

    03/19/17

  • いかんせん取り巻く技術の変化スピードが早いので、技術に目を取られがちです。非常に「手段の目的化」に陥りやすい、そういう状況が今のWeb/IT業界
    【2016振り返り】一番悔しかったのは「1日1日を大事にできなかった」こと - ラウンドナップWebコンサルティング

    03/19/17